八重山の食・文化・歴史を綴った一冊
『八重山の食十二カ月 食在南海』
新刊書籍のお知らせ

(株)味の手帖ではこのたび、石垣島の食文化を著した『八重山の食十二カ月 食在南海』(石垣愛子著)を刊行いたしました。
本書は、弊社が刊行しております月刊誌『味の手帖』誌上で、1999年1月〜2003年12月の5年間にわたり連載された、石垣愛子氏著「食在南海〜石垣味だより〜」を再編集し、単行本化したものです。
石垣島で1976年〜2004年まで、28年間「民宿 石垣島」を経営されていた氏が、実際に民宿で提供していた料理レシピを含め、八重山独特の食や文化、歴史等について綴った、大変興味深い内容となっております。

■著者紹介

石垣愛子

昭和4年2月
那覇市に生まれる
昭和51年
石垣島で「民宿石垣島」を開業
平成元年
本土と沖縄との食文化の違いを感じ、石垣島の伝承料理、家庭料理を島産素材にこだわってアレンジした料理を、民宿で提供し好評を得る
平成16年7月
健康上の理由により、多くのファンに惜しまれつつ「民宿石垣島」閉業

■本の概要

書    名
八重山の食十二カ月 食在南海
著    者
石垣愛子
体    裁
A5判 本文モノクロ293ページ+カラー写真16ページ
定    価
2,000円(本体1,905円+税)
発行・発売
(株)味の手帖 2005年7月20日(水)

■お申込みは

電    話
TEL.03-3479-5888
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