小誌に毎号、
連載をお願いしている、
多士済済の個性豊かな
執筆者、制作者各位の
プロフィールです

●マッキー牧元
(タベアルキスト&小誌知恵袋)

「ジパング式素材交遊録」他、筆者
まさに「人間グルメマップ」。仕事のかたわら、
食を見据える達人。わが「味の手帖」の指南役、
はたまた「胃袋拡張ツアー」団長でもある。
昭和30年東京生まれ。立教大学卒。
音楽業界の制作サイドで活躍する一方、
ガイドブック「ダイブル」への執筆参加など
食メディアとの関わりも深い。
現在、月間五十食以上の外食生活の中、
無謀なるダイエットに挑戦中。

●花崎一夫
(サントリースクール講師)

昭和24年東京都両国出身。
明治大学文学部文学科(ドイツ文学専攻)卒業。
サントリースクール校長を経て、
現在、日本ストアーサービス(株)特別顧問。
著書に『新版バーテンダーズマニュアル』
『もっとワインが好きになる』
『ラルース新カクテル事典』
『バーテンダーDS』等。

●遠山正道
((株)スマイルズ代表取締役社長)

昭和37年東京都出身。
慶應義塾大学卒。
三菱商事(株)初の社内ベンチャーとして自らも出資し
(株)スマイルズを設立、
Soup Stock Tokyoの開発、運営を行う。
平成20年2月、
スマイルズの全株式を取得すると共に三菱商事を退職、
スマイルズ代表取締役社長に就任。
21年9月、丸の内ブリックスクエアに、
リサイクルショップ「PASS THE BATON」オープン
(オンラインショップ www.pass-the-baton.com)。
著書に『スープで、いきます ∼商社マンがSoup Stock Tokyoを作る∼』(新潮社)。

●中宮麻子
「〈シドニー発〉麻子ママ奮戦記」著者
東京・三宿生まれ、池尻育ち。
昭和56年から8年間OL生活を送った後、
9年目にして突如結婚を決め渡豪。
シドニー近郊に暮らすこと18年、現在に至る。
2児の母。

●樫井 雄介 Yusuke Kashii
「悪食三昧」筆者。
昭和38年東京生まれ。
雑誌記者として軟派から硬派まで日本全国取材を
大義名分にして日々食べ歩きにいそしむ。

●渋谷康弘(ソムリエ)
昭和39年新潟県出身。
上京後、63年に渡仏。パリのレストランで働きながら、
ワイン産地各地を巡る。平成3年に帰国。
その後、インターコンチネンタルホテル勤務等を経て、
現在は(株)マドレーヌ代表として
レストランのコンサルティング業務を行う。
また、世田谷区下北沢の「ル・セップ グラン・クリュ」を夫婦で経営している。
平成20年9月、赤坂に炭火ビストロ&ワイン「ラ・ブロシェット」オープン。

●南 美希子(キャスター・エッセイスト)
東京都出身。
 昭和52年テレビ朝日に入社。
61年に独立し、現在キャスター、エッ
セイストとして活躍中。
著書に『私が結婚した理由』
『40才からの子育て』(光文社)、
 『男の勘違い』(文藝春秋)、
 『オバサンになりたくない!』(幻冬舎)他多数。
 近著に『LOVE握力 恋愛と結婚で失敗しないための50のルール』(講談社)。

●藤枝リュウジ(イラストレーター、アートディレクター)
小誌のアートディレクション、
およびイラストをお願いしている。
人気イラストレーターとして、広告などで活躍。
やさしさとウィットにあふれるイラストが魅力。
藤枝リュウジデザイン室主宰。

●宗 誠二郎(デザイナー)
誌面デザインをご担当ねがっている、
気鋭の若手デザイナー。

●猪口ゆみYumi Inokuchi
福岡県出身。平成9年セコム(株)入社。
『セコムの食』創刊時から担当となり、現在は商品の
バイヤーとライターを兼任。
一年のうち3分の1以上は一人で全国を巡り職人を取材。
商品の開発にも携わる。


●清水博丈(「ぼり・うむ」店主)
昭和42年神奈川県出身。國學院大學文学部史学科卒。
10年間のサラリーマン生活を経て開業。
スパイスや調味料、現地食文化との新たな出会いを求め世界各地へ。

●中東久雄(「草喰なかひがし」店主)
昭和27年京都府出身。
生家は峰定寺前の宿「美山荘」。
摘草料理を考案した亡兄吉次氏のもとで47年から料理の道に入る。
平成9年銀閣寺前に「草喰なかひがし」を開店。
山野草を中心とした料理と、お竈さんで炊いたご飯が人気。


●石田浩之(医学博士)
慶應義塾大学医学部卒。
同大学病院スポーツクリニック勤務。
専門は内科、スポーツ医学、運動生理学。
メタボリックシンドロームをはじめとした
生活習慣病の運動療法に取り組んでいる。
好みは魚より肉、和食より洋食、
ハワイよりサルデニア、
クラブ活動よりトライアスロン、
イチローよりモーニング娘。



●福田育弘
(早稲田大学 教育学部 複合文化学科教授)

昭和30年愛知県出身。
早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業、
同大学大学院文学研究科フランス文学専攻中退。
仏政府給費留学生として60〜63年パリ第3大学博士課程に在籍。
帰国後、流通経済大学専任講師を経て、
平成7年早稲田大学教育学部専任講師、
8年同助教授、14年より現職。
著書に『飲食というレッスン』(三修社)他。



●佐藤達夫(食生活ジャーナリスト)
昭和22年千葉県生まれ。
46年北海道大学水産学部卒業。
55年女子栄養大学出版部へ勤務、月刊『栄養と料理』の編集に携わり、
平成7年から同誌編集長を務める。
平成11年に独立し、現在は食生活ジャーナリストとして、
さまざまなメディアを通じて、あるいは各地の講演で
「健康のためにはどのような食生活を送ればよいか」という情報を発信している。
また、自身のホームページ『適食情報』で、独自の食生活論を展開している。
食生活ジャーナリストの会代表幹事、女子栄養大学生涯学習講師、
コープかながわリスクコミュニケーション委員会副委員長。
女子栄養大学生涯学習講師、
ユーコープ事業連合リスクコミュニケーション委員会副
委員長、日本ペンクラブ会員。
http://kazu-net.ne.jp/letitbe/



●吉川敏明(「ホスタリア・エル・カンピドイオ」オーナー)
昭和21年東京都出身。
早稲田実業高校卒業後、ホテル勤務を経て、イタリア・ローマに渡る。
国立ホテル学校「ENALC」に入学後、リストランテやホテルで修業。
44年帰国。
「カーザ・ピッコラ」シェフを経て、52年西麻布「カピトリーノ」のオーナーシェフとなる。
平成21年経堂に「ホスタリア・エル・カンピドイオ」を開業。

●吉田ラバグリア恵子
(ブーランジェール)

東京都出身。
日本女子大学卒。
製パン会社勤務後、2002年渡仏。
ルーアンの国立製パン製菓学校「INBP」で職業適性証取得。
2004年パリ7区のブーランジェリー「MALO」入社。パン製造、
サンドイッチ製造、販売を経て、2009年より菓子製造を担当。
フランス人の夫との間に一人娘あり。


  ●フードバイヤー‘みり’
(株)フェリシモでチョコレートの担当となり12年目。
バレンタインシーズンに100を超える種類のチョコレートを販売。
日本初上陸の隠れた名品チョコレートを探して世界を旅している。

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