執筆者紹介

小誌に毎号、連載をお願いしている、多士済済の個性豊かな執筆者、制作者各位のプロフィールです。

石田 浩之(医学博士)

「ドクターの天眼鏡」著者。
慶應義塾大学医学部卒。
専門は内科、スポーツ医学。
同大学病院スポーツ医学総合センターで生活習慣病の運動療法やアスリートのコンディショニングに取り組んでいる。
好みは魚より肉、和食より洋食、ハワイよりサルデニア、クラブ活動よりトライアスロン、イチローよりモーニング娘。

猪口 由美 Yumi Inokuchi

「口福の造り手を訪ねて」著者。
福岡県生まれ。1997年セコム(株)入社。
『セコムの食』創刊時から担当となり、現在は商品のバイヤーとライターを兼任。
一年のうち3分の1以上は一人で全国を巡り職人を取材。
商品の開発にも携わる。
著書に『おいしい理由』(K&Bパブリッシャーズ)、『世界でいちばん“おいしい”仕事』(文藝春秋)。

加来 耕三(歴史家・作家)

「食のタイムトラベル」筆者。
1958年大阪市生まれ。
1981年奈良大学文学部史学科卒業。
1983年より著作活動に入る。
現在は大学や企業などの講師を務めながら、歴史家・作家として著作活動を行っている。
テレビ・ラジオ番組の監修、出演なども数多くこなす。

http://www.kaku-kouzo.com

樫井 雄介 Yusuke Kashii

「悪食三昧」筆者。
1963年東京生まれ。
雑誌記者として軟派から硬派まで日本全国取材を大義名分にして日々食べ歩きにいそしむ。

門上 武司((株)ジオード代表取締役、フードコラムニスト)

「コーヒーを巡る人々」著者。
1952年大阪府生まれ。
関西の食雑誌『あまから手帖』の編集顧問を務めるかたわら、食関係の執筆、編集業務を中心に、プロデューサーとして活躍。
「関西の食ならこの男に聞け」と評判が高く、テレビ、雑誌、新聞等のメディアにて発言も多い。著書に、『門上武司の僕を呼ぶ料理店』(クリエ手関西)、『スローフードな宿』「スローフードな宿2』(木楽舎)、『京料理、おあがりやす』(廣済堂出版)等。日々更新中のおいしいコラムも人気。

小山 進(「パティシエ エス コヤマ」オーナーシェフ)

「共感する食のフィロソフィー」著者。
1964年京都府生まれ。
2003年兵庫県三田市に「パティシエ エス コヤマ」オープン。
フランスの最も権威のあるショコラ愛好会「C.C.C.」のコンクールで最高評価の「5タブレット」を2011年から5年連続獲得するなど、世界からも注目を集めている。
http://www.es-koyama.com/

渋谷 康弘(ワイン・イン・スタイル(株)代表取締役社長)

「ソムリエの呟き」著者。
1964年新潟県生まれ。
国内外のホテル・レストランでソムリエとして経験を積み、過去にアラン・デュカス、ピエール・ガニェール、ロイ・ヤマグチ、厲愛茵など、有名シェフのレストランの経営をサポートする。
国内のワイン市場で、いち早く「自然派ワイン」に着目し、南仏ワインやカリフォルニアワインの普及にも貢献。
現在は、カリフォルニアワインを中心に輸入販売を行っている。
南仏エクス・アン・プロヴァンスと米国サンフランシスコの街並みをこよなく愛す。

遠山 正道((株)スマイルズ代表取締役社長)

「さらり日記」著者。
1962年東京都生まれ。
慶應義塾大学卒。
「Soup Stock Tokyo」や、新しいセレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」、ネクタイブランド「giraffe」、ファミリーレストラン「100本のスプーン」の運営を行う。
著書に『成功することを決めた』(新潮社文庫)、『やりたいことをやるというビジネスモデル─PASS THE BATONの軌跡』(弘文堂)。

中東 久雄(「草喰なかひがし」主人)

「草を喰む」筆者。
1952年京都市生まれ。
生家の料理旅館「美山荘」を経て、1997年に銀閣寺の近くで「草喰なかひがし」を開店。
看板に掲げる「お竃さんで炊いた御飯に炭火で焼いた肴と山野草を添えて」を求めて、全国からの来店客が絶えない人気店。

中宮 麻子

「〈シドニー発〉麻子ママ奮戦記」著者。
東京・三宿生まれ、池尻育ち。
1989年渡豪、シドニー近郊に夫と二女、ラブラドール一匹とともに暮らし、現在に至る。

マッキー牧元(小誌編集顧問・主筆)

「ジパング式素材交遊録」筆者。
まさに「人間グルメマップ」。食を見据える達人。わが「味の手帖」の指南役、はたまた「胃袋拡張ツアー」団長でもある。
1955年東京生まれ。立教大学卒。ガイドブック「ダイブル」への執筆参加など食メディアとの関わりも深い。
著書に、おいしく食べる秘伝満載の文庫『東京・食のお作法』(夏文藝春秋社)、『出世酒場 ビジネスの極意は酒場で盗め』(集英社)等。
味の手帖ブログ「マッキー牧元の満腹報告」連載中。

http://www.ajinotecho.co.jp/weblog/

皆見 敦子(栄養士・チーズシュバリエ)

「ハイ!!チーズ」著者。
静岡県生まれ。
1995年ヴィノスやまざき入社。
おいしいチーズを求め、世界のチーズ産地を歩き仕入れる。
「フロマージュミナミ」主宰。チーズセミナー講師も務める。

南 美希子(エッセイスト・コメンテーター)

「日々是好日なり」筆者。
テレビ、ラジオ、講演、執筆などで幅広く活躍中。
オフィシャルサイト〈http://mikikominami.com〉で、活動を公開している。

宮川 順子(MIIKU(社)日本味育協会代表、(株)ユーキャン調理師講座・食育実践プランナー講座講師、料理教室主宰)

「おいしい!には訳がある」著者。
長男のアレルギーを機に、親子共々の「食の重要性」を実感。
家庭での無添加手作り料理を実践。
2人の子供の子育てが一段落後、自分の体験をもとに添加物のない、簡単でおいしい家庭料理を伝えたいと教室をスタート。
各種資格を取得後、現在は「おいしい」をキーワードに、「食の安全と健康」の周知拡大を目指し、料理教室を主宰すると共に、プロ、アマチュアを問わず広く味覚教育や資格試験講師を務め、商品開発のアドバイザーなども務める。

森田 敦子((株)サンルイ・インターナショナル代表 植物療法士)

「タネもシカケもある話」著者。
大学卒業後、航空会社の客室乗務員の仕事に就くも、ダストアレルギー気管支喘息を発病。
その治療として植物療法に出合い、驚く程の効果を実感。
フランス国立パリ13大学で植物薬理学を本格的に学ぶ。
2003年日本バイオベンチャー賞受賞。06年表参道ヒルズに「エルボリステリア&メディカルスパ ルボア」を展開、中目黒のAMPP認定・植物療法専門校「ルボア フィトテラピースクール」を主宰。
http://www.leboistokyo.com

山口 祥二(「京菓子司 末富」専務取締役)

「はんなりと京菓子」著者。
1960年京都市生まれ。
83年同志社大学文学部卒業。
91年より末富に入り父富藏に師事。
2009年には、モナコ「ル・ルイ・キャーンズアラン・デユカス」にて晩餐会のデザートを担当。
同年より「パリ日本文化会館」にて京菓子の講義とワークショップを毎年行っている。
国内外で京菓子の伝統を広めることに努めている。
同志社女子大学・大谷大学非常勤講師。

藤枝リュウジ(イラストレーター、アートディレクター)

小誌のアートディレクション、およびイラストをお願いしている。
人気イラストレーターとして、広告などで活躍。
やさしさとウィットにあふれるイラストが魅力。
藤枝リュウジデザイン室主宰。

宗 誠二郎(デザイナー)

誌面デザインをご担当ねがっている、気鋭の若手デザイナー。