味の見聞録

カテゴリ:ブラッスリー
今年開店、話題のバル
ブラッスリー
BRASSERIE LE ZINC(ブラッスリー・ザン)
男前なフレンチとニューワールドワインが充実のラインナップ

八月にオープンした肉料理が売りのフレンチバル。一階は立ち飲みカウンター、二階は温かい感じのテーブル席。

店頭にはロティサリーが回り、鶏が焼かれている。その名物「ひな鳥のロティ」は、一羽二千四百十五円(ハーフ千二百六十円)。焼くときに出た鶏の油と、辛味ソースをつけて食べる。また、挽肉が入れられた、酸味が程よい「男前ポテサラ」四百七十二円、ニンニクの風味が効いた「ブロッコロ」五百二十五円、ビストロ定番「キャロットラペ」四百七十二円や、「特製ラタトゥイユ」六百九円なども確かな味わい。

そして肉類は、「ステック&フリット」二百グラム・千四百七十円、三百グラム・千八百九十円。その他「厚切り牛ハツのステーク」八百十九円、二百グラムもある「子羊のおいしい食べ方」(グリエ)九百二十四円、フランスバスクの郷土料理、豚の煮込み「AXOA」七百十四円など、肉好きをとらえて離さないラインナップと価格。

ワインはグラス三百八十円〜。ベルギービールを多く揃えているが、日本の武蔵野工場で限定醸造の珍しい「ブリュワーズブリュー〜アルト〜」はぜひおすすめ。

東京都千代田区鍛冶町一の七の一
電話=03(3251)2233
営業時間= 16時〜23時半(23時L.O.)
定休日=日曜日・祝日
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